自治会発足 平成18年7月 構成メンバー 全9班・108世帯 
  エリア 那覇市首里石嶺町一丁目・三丁目の一部 
  会長 宮城孝夫 
  (お問合せ 広報担当・樋口 070-5818−3038)
  mail  moon-river@nirai.ne.jp

坂道と、緑陰と、尚清王の子息の別邸があった御殿山の歴史的情緒ただよう土地柄。
重文指定の最古の亀甲墓や、御殿山という名の沖縄そば屋のある自治会です。

           

石嶺坂道通り自治会は、
首里地区で41を数える自治会の中で、
一番新しい、生まれたての自治会です。
2006年(平成18年)7月に発足しました。
所属会員・世帯数は、現在のところ、全9班・108世帯です。

その名の通り、
首里石嶺町一丁目の那覇市立城北小学校脇の坂道沿いと、
坂を登りつめた小高い丘の上に広がる、
城北中学校手前までの地域を
ホームグラウンドとする地元住民で構成する自治会です。


 
城北中学校へ向かう道         伊江記念館脇から東シナ海を望む

この丘を別名、通称「御殿山(うどぅんやま)」といいます。
この辺り一帯が琉球王国時代の第二尚氏4代・尚清王の
第七王子・朝義の別邸・伊江御殿(いえうどぅん)が
あったことから、代々そう呼ばれています。

今日でも子孫である伊江家とその記念館があり、
歴史的にも由緒があるところです。

 
伊江記念館(伊江御殿内)          伊江御殿旧正門             

2008年に、伊江記念館内の庭園が琉球古来の
様式を遺しているとして
国指定の「名勝」の指定を受けました。
またこの丘の麓には、国の重要文化財(建造物)指定の、
先祖を祀る琉球最古の亀甲墓「伊江御殿墓」もあります。

歴史の影と緑の陰の深い、この恵まれた地域に暮らす
私たち坂道通り自治会のおりおりの活動報告と、
この界隈の紹介、および自治会会員相互の交流を目的に、
このホームページは誕生しました。
よろしく閲覧、書き込みをしてください。

※ページ最上部の菱形が並んだ図柄は、
伊江家の旧正門の扉を飾る鋲打ちのアップ写真です。


            石嶺坂道通り自治会書記・広報・ホームページ担当 K.H




 
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